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すべて見る →施工管理者講習(中級)を開催いたします
2026年3月28日に施工管理者講習(中級)を実施いたします。炭化水素冷媒の施工技術向上を目指す方のご参加をお待ちしております。詳細は別途ご案内させていただきます。
炭化水素冷媒(HC冷媒)とは
炭化水素冷媒(Hydrocarbon Refrigerant)は、プロパンやイソブタンなど天然由来の炭化水素を使用した自然冷媒です。地球温暖化係数(GWP)3と、従来のフロン系冷媒R410A(GWP=2,088)の約700分の1という高い環境性能を持ち、オゾン層破壊係数(ODP)もゼロ。さらに省エネ性能も5〜15%向上するため、環境とコストの両面でメリットがあります。
欧州では既に主流となっており、日本でも2027年のフロン規制強化に向けて急速に注目が集まっています。自然冷媒とは、自然界に存在する物質をそのまま冷媒として利用するもので、主にアンモニア・二酸化炭素・炭化水素・水・空気の5種類に分類されます。この中でも、既存設備のレトロフィットに適しているのが炭化水素(HC)です。NCTでは、高純度のプロパン主体の混合炭化水素冷媒(R290ベース)を提供しています。
製品詳細を見る →🌍 地球温暖化係数(GWP)の比較
NCTの高純度のプロパン主体の混合炭化水素冷媒は、従来冷媒の約1/700のGWP。
地球環境への負荷を大幅に削減します。
NCTが選ばれる4つの理由
次世代の自然冷媒が、ビジネスと地球環境を同時に守ります
GWP=3の低環境負荷
地球温暖化係数3。R410Aの約1/700の環境性能。PFASリスクもゼロで将来規制に対応。
省エネ効率+5〜15%
既存機器のまま電気代を削減。エネルギー効率が5〜15%向上し、投資回収期間も短縮。持続可能なコスト削減を実現します。
ドロップイン対応
機器の大幅改造は不要。施工は数時間で完了し、ダウンタイムを最小化。既存インフラを活かした転換が可能です。
国産唯一のメーカー
高純度HC冷媒の国産製造で安定供給を実現。トレーサビリティ完備で品質保証。輸入リスクゼロの安心感。
あなたに最適なソリューション
巨大な市場機会
規制強化が生み出す確実な転換需要
| 項目 | 規模 | 特徴 |
|---|---|---|
| 国内ストック市場 | 1.8億台 | 業務用2,600万台+家庭用1.56億台 |
| TAM(冷媒物質市場) | 1,900億円 | 日本国内の冷媒市場全体 |
| SAM(対象市場) | 1.17兆円 | 業務用ドロップイン対象市場 |
| 規制期限 | 2036年 | HFC85%削減義務(キガリ改正) |